“差”はいきなりできるわけじゃない

毎日、授業が終われば、iPadでLINEを通して届く宿題のチェックや添削をしています。

みんな部活があったり、習い事があったりするので、夜の授業の間にLINEがたまっていきます。

 

昨日も夜10時くらいに届いた宿題を、授業終了後にチェック。

その子に返したのは日が変わって0:30くらいだったかな。

 

仕事を終え、自宅に戻り、就寝。

翌朝7:30ごろに起き、自分の子どもが家を出るのを見届けたときに携帯を見ると、その子からさらに返信が。

 

0:30に送った宿題を手直ししてもう一度提出してくれていたのです。

しかも学校に行く前に!

早く修正して早く提出しなおす。

後回しにしていないんですね。

 

受験間際の受験生ならそういうことも多々あるのですが、その子はその日の予定などいろいろ考えてそういう風に行動を起こしたんでしょう。

後回しにしないということはとても大切。

人間って弱いのでついつい後回しにしちゃいますけども。(ダイエットとか・・・今日はジム行こうと思ってたのに・・・)

 

そうすることでさらに僕も返信がスムーズにできて、アドバイスを早いうちに送ることができます。

いいことしかないんです!

 

こういうところから差はついて行きます。

昨日から1%だけ相手が進んだとします。

1.01倍。

1日ではほとんど差はないけれど、360日たてば

×1.01×1.01×1.01×1.01×1.01・・・=1.01360=35.945・・・

36倍の差にもなるわけです。

 

みんなスタートラインは大して変わらなかったとしても、この小さな差がやがて大きな差へと変化していくわけです。

というわけで、みなさん、朝からの宿題提出をお待ちしております!