小5:はじめてのマンスリーテスト

野外活動などで日にちが二転三転しましたが、ちょうどマンスリーテストの1週間前になりました。

お子様には範囲表をお渡しして、勉強の仕方を伝えています。

範囲表はお子様がお持ちだと思いますので、ご一読いただければと思います。

 

範囲について

従来はもっと試験範囲は広いのですが、最初のテストということもあり、範囲は絞っています。

しばらく現状のまま様子を見て、慣れてきたなと思う頃から漢字は50~60問、英単語は30問~40問まで増やす予定です。(おおよそ夏ごろを予定しています)

 

やるべきことリストについて

「何を勉強すればいいかわからない」という子がいると思いますので、最低限これだけはやっておこう、というリストを載せています。

これは、あくまで最低限で、1つ上の小6の子たちであれば多い子で漢字や単語を50ページ近く練習する子もいます。

今後、リストに書かれていること以上のことまで広げていけるようになればよいと考えています。

 

勉強方法について

勉強方法について特に念押ししたのは2点です。

①「覚える」勉強をするときは必ず「テスト」もセットで行う。

→「ひたすら書く・・・」というのは案外覚えられないもので、「なんだったけな」と思い出す行為がもっとも記憶に定着しやすいです。つまり「自分で隠してテストをしよう」と伝えています。

 

②「やり直し」が一番大事

→「何も見ずに自力で答えを出せる」ところまでいって「勉強した」と言えるんだよ、と伝えています。点数が伸び悩む子は、○付け以降がまるでおまけのように機械的な作業で終わってしまいます。ノートにやり直しコーナーをつくってもう一度解くところまでやってもらえればと思います。

 

提出について

この期間は毎日トレーニングを進めなくてもよいと話しています。この1週間テスト勉強をしたものを提出するようお伝えしています。

ですので、たくさん練習したならばそれをすべて送っていただいて大丈夫です。また日曜日にまとめて勉強する、というお子さんもいると思いますので、日曜日も進めて提出していただいて大丈夫です。

 

再テストについて

今回はすべて一律80点(正答率80%)を合格点にすると伝えています。満たなかった場合は再テストがあります。後日連絡いたします。

 

最後に

はじめての試験なので、内容も分からず苦戦するケースもあるかと思います。ここで少しずつ勉強の仕方を身につけてもらい、2学期に入るころには「当たり前に合格する」という教科が増えるようになってくるかと思います。お困りのことがあればまたご連絡いただければと思います。

(一部プリントを捨ててしまったかもしれないというお声がありました。木曜日に改めてお渡しするので、無いプリントがある場合はおっしゃってください。)