自分を支えてくれるモノ

どこかで生徒の皆さんにお話をしたいなあと思ってたことですが、直接的に成績に関わるような話ではないので、こちらでひっそりと書かせてもらいます。

日々の生活の中で、すべてが順風満帆、ってわけにはいきませんよね。

うまくいかない日もあります。

それは部活のこと、勉強のこと、友人のこと・・・

どこかで何か困ったことやストレスを抱えること、人間ならあると思うんです。

 

適度なストレスは成長に必要なものですが、疲れ切ったときには時に休息が必要です。

みなさんは、どういったとき休息を感じられますか。

ほんの一時、気持ちを紛らわせるだけかもしれませんが、たった5分の休息が、その後の行動をよりスムーズにしてくれることがあります。

 

僕の場合は、好きな音楽を大音量で流すことです。

音楽は大好きで、1年の中で数回ライブにも行くくらい好きです。

数年前は宮古島や北海道にもライブのために足を運んだことがありました。

 

自分を支えてくれる歌詞があります。

“最後に笑うのは正直な奴だけだ 出し抜いて 立ち回って 手に入れたものはみんな すぐに消えた”

“はっきりと言わない言葉は 傷つける・恨まれることさえできない そんなふうになりたくないよ”

 

“あともう少しなんだって ただの夢じゃないんだって その腕を振り続けた”

“それだってきっと限界で 何も残らないなんて胸の奥が詰まった”

“でもこのストーリーの終わりはまだ知らない”

 

苦しいとき、それでも人は前に進まないといけません。

勇気を出して歩みを進めても、遠回りになってしまうことだってあるかもしれません。

どれが正解かわからないけれど、手を、足を動かし続けるしかありません。

僕はそういうときに音楽を聞きます。

そして前へ踏み出すパワーをもらいます。

 

中学生のころは、そういったものを見つける時期でもあると思います。

それが音楽でもいい。部活でもいい。映画でも読書でもいい。

自分の中の支えとなるもの、必ずそれは必要で、見つけることができればいざというときに一歩を踏み出す勇気をくれます。

特に定期テストや模試は「みんなの努力量」がどうであれ「数字だけ」で現実を突きつけてきます。

つらく、悔しい気持ちになるときもあります。

 

周囲の人の助けはもちろんですが、皆さんも、しんどいときに立ち止まったり、また一歩踏み出したりするための、”自分を支えてくれるモノ”を見つけてほしいなと思います。