思ったこと

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進路指導について

3期生の合格高校の結果がたいへんたくさんのアクセスをいただいています。 塾を探すときに「合格実績」は、どうしても目に入ると思います。 どの高校に何人合格したのか。数字は分かりやすいですし、保護者の方にとって大切な判断材料のひとつ...
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「がんばれ」と「がんばらなくていい」その狭間で

「がんばらなくてもいい」と「がんばれる力」 コロナ禍以降、「無理してがんばらなくてもいい」という考え方が、以前より広く受け入れられるようになったと感じます。 これは決して間違いではありません。私自身も、我が子に対して「今日は休もう」...
思ったこと

消しカスと机の向き

この時期の中3。勉強以外のところでも「あ、ちょっと変わってきたな」って思う瞬間があります。 最近、帰る前にほとんどの子が消しゴムのかすを、ちゃんとゴミ箱に捨ててから帰る。 さらにもう一つ。机の向きまで、さっと直して帰るん...
思ったこと

自分を支えてくれるモノ

どこかで生徒の皆さんにお話をしたいなあと思ってたことですが、直接的に成績に関わるような話ではないので、こちらでひっそりと書かせてもらいます。 日々の生活の中で、すべてが順風満帆、ってわけにはいきませんよね。 うまくいかない日もあ...
思ったこと

笑顔の循環

塾の目的とは何なのか。 一般的には「成績を上げること」だと言われるだろう。 もちろんそれは大事だ。 ただ、成績を上げるのは生徒自身であり、主語に「塾が」とくる言い方は難しい。 成績というものは、実はさまざまなものと結びついている...
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小6作文の授業にて

小6は国語の授業の中で、「辞書をつかった漢字調べ」と同時に「60字程度の作文を書く」という時間があります。 そのお題は ・中1になったら何部に入りたい? ・中学校生活でやってみたいことは? というものが多かったのです...
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付箋と主体性

勉強で成績を伸ばすために欠かせないもの。そのひとつが「主体性」です。 主体性とは、“自分から動き出すこと”。たとえば宿題ひとつ取っても、 「やれと言われたからやる」 「怒られるからやる」 では、脳...
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成長は続く。

先日、一期生が顔を出しに来てくれた。 たまに連絡をくれる生徒はいたけれど、実際にこうして顔を合わせるのはずいぶん久しぶりのことだった。 思い返せば、一期生は、当たり前だが開校初年度の生徒たち。今のように整っていない部分も多く、毎日が手探...
塾生・保護者様向け

書き出すことの重要性

「わかっていたのにミスした」「やるつもりだったのに忘れた」 成績が伸び悩む子にありがちなこと。 こうなるのは、私たちの頭の中で覚えておける量が限られているからです。 人間の脳は、一度にたくさんのことを考えるのが苦手...
塾生・保護者様向け

覚えられない・・・

人がものを覚えるために必要な条件は ①「あれなんだったっけ」と思い出そうとすること ②①を繰り返すこと だそうです。 そこに至るまでに、まず無理矢理にでもいったん脳にその覚えたい言葉を入れなければなりません。 ...